【ONEPIECE】懸賞金予想 ⑧ジュラキュール・ミホーク

2020年8月4日

どうもLCです。

今回も、まだ発表されていないキャラクターの懸賞金を予想したいと思います。

8回目は、元王下七武海・世界最強の剣士、ジュラキュールミホークです!!





   

【プロフィール】

ミホークは元王下七武海かつ世界最強の剣士と呼ばれている男で、海軍・政府からは「鷹の目のミホーク」の異名で呼ばれています。
その名の通り鷹の様な鋭い目つきをしており、一般人はその目を見ただけで戦慄し、動けなくなるといわれるほどです。

現在43歳で、誕生日は3月9日。身長は198㎝となっております。

いつも飾りの付いている帽子を被り、「棺船」と呼ばれるボートで一人で航海をしていますが、現在はシッケアール王国の跡地で暮らしています。

めちゃくちゃ気まぐれな性格で、暇つぶしに一海賊団の艦隊50隻を沈めたり、その艦隊の提督を辺境の海にまで追いかけてきたりするなど、強い者との闘いに飢えているようです。

その点、自身が強さを認めた相手に対しては名前を覚えたり敬意を払って闘いに応じますが、実力差がありすぎて相手にならない者に対しては名前など覚えず即座に切り捨てて気にも留めません。

使用している刀は最上大業物12工の内の一つである黒刀「夜」と呼ばれる十字架をモチーフにしたような長刀で、世界最強の刀と言われています。

世界最強の剣士と呼ばれているミホークにふさわしい刀で、一振り振っただけであらゆるものを真っ二つにしてしまいます。

本人の実力も最強にふさわしく、銃弾を刃先で切り落としたり、剛の剣だけでなく柔の剣も兼ね備えています。

他にも現在四皇の一人である「赤髪のシャンクス」とは過去にライバル関係にあり、その決闘の日々は伝説となって語り継がれています。

最近では左腕を失ったということで戦う気は滅法無いようです。ですが、本人から聞かされていた「とある小さな村の面白いガキ」であるルフィの手配書が出回ったことにより、それを報告しにシャンクスの元を訪れて宴に付き合うなど、親交は深いようです。

出典:ONEPIECE 尾田栄一郎

初登場はバラティエで、暇つぶしで壊滅させた艦隊の提督である「ドン・クリーク」を追いかけて東の海までやってきます。

そこでゾロと対峙しますが、「弱き者」、「凶暴な剣」といいゾロの技を悉く捌いて圧倒します。が、そこで一歩も引かずに死を恐れないゾロの心力を認めて「強き者」を改め敬意を表して黒刀「夜」でゾロの奥義「三千世界」を打ち破ります。その後、「背中の傷は剣士の恥」というゾロの心意気に「見事!!」と評して正面から切り伏せます。しかし止めとなるようななるような致命傷は与えておらず、「生き急ぐな、若き力よ」と心の底で思い、いつか自信をゾロが倒しに来ることを信じ、


我が名ジュラキール・ミホーク!
貴様が死ぬにはまだ早い!
己を知り、世界を知り、強くなれ、ロロノア!!!
おれはこの先幾年月でもこの最強の座にて貴様を待つ!!
猛ける己が心力挿してこの剣を超えてみよ!!!
このおれを超えてみよロロノア!!!


と言い残し、その場を去っていきます。この時からルフィとゾロに興味を持ち始め、同じ王下七武海であるサー・クロコダイルが称号剥奪された時はルフィが倒したのだろうと即座に見抜いて「世界政府を揺るがすほどになったか」と褒めていました。その後のマリージョアでの会議にも参加しています。

マリンフォード頂上戦争では、いきなり船長であるエドワード・ニューゲートに「距離を推し量る」という名目で斬撃を繰り出しますが、ジョズに阻まれます。

その後参戦してきたルフィと対峙し、圧倒しますがルフィの援護に来たビスタによって足止めされます。この時、ルフィについて「その場にいる者を次々と味方に付ける。この世で最も恐ろしい力を持っている」評しています。

しばらくしてから再度ルフィに攻撃を仕掛けますが、今度はクロコダイルとMr.1に阻まれます。

終盤でシャンクスが出てきた時は「赤髪との戦争は協定の範囲外」ということで身を引きました。

戦争が終わった後は生活しているシッケアール王国跡地で、同じ七武海であるバーソロミュー・くまに飛ばされたゾロと再会し、頂上戦争でルフィと会い、その身に何が起きたのかを伝えます。それを聞いたゾロに剣を教えてくれるよう頼み込まれますが、「敵に教えを乞おうというのか」と言って見損ないますが、ヒヒを全滅させた力と自らの夢を抑え込んで仲間のために強くなりたいと懇願する姿勢を認め、剣の稽古をつけました。

   

【強さとこれから】

強さについては、呼び声通り名実ともに世界最強レベルで、黒刀「夜」でありとあらゆるものを一刀両断してしまいます。

巨大な氷山を一振りで真っ二つにしたり、ルフィのギア2を赤子扱い、ゾロの最終目標であること、同じ七武海の地位にいた「海峡のジンベエ」でさえ一撃で沈めてしまう剣捌き、両腕があった時のシャンクスと決闘して勝負がついていないあたりを考えると、まず間違いなく四皇クラスはあるでしょう。

出典:ONEPIECE 尾田栄一郎

シッケアール王国にいるヒヒ達もゾロに対しては挑発的な態度をとっていましたが、ミホークの気配を感知した途端に竦み上がってしまうほどで、ヒヒの王に至っては、黒刀「夜」を真似て作った剣を持っているだけでなく、ミホーク自身の剣術を学んでおり尊敬すらされているほどです。

また、黒刀「夜」については、黒刀とついているため元々は黒い刀身ではなかったと考えられ、武装色の覇気を込めている内に黒刀に成って常時黒くなり、圧倒的な硬度を誇るようになったと思われます。

そして現在七武海制度が撤廃されて追われる身となってしまい、シッケアール王国を出発したミホークですが、どうやっても倒されるイメージがわかないキャラですね(笑)

出典:ONEPIECE 尾田栄一郎

複数の軍艦に追われているようですが、まず返り討ちにしてしまうと思われます。

まず大将レベルでないとまともに戦えないでしょうし、七武海に代わる新兵器と海軍大将でやっと何とか出来るレベルだと思います。

そして何より驚く点は、今まで一度も本気という本気を出した描写がないということです。

今回の七武海撤廃で「武者震いがする」と言っていたので、是非海軍大将と新兵器を同時に相手するなど、世界最強の剣士と呼ばれる男の闘いを見てみたいですね。

それと、ルフィたちと合流したりはせずにずっと一匹狼でいてもらって最強の貫録を出し続けてほしいですね。





   

【懸賞金予想】

ミホークに新しく付けられる懸賞金ですが、まず四皇に近い額を付けられるでしょう。

シャンクスと互角だったことを考えると、40億に限りなく近い金額と思われます。

ですが、ここでシャンクスと異なっている点は「仲間がいない」ということです。シャンクスは本人の強さだけでなく仲間を率いている大頭としての脅威度も含めての「40億4890万ベリー」だと思われるので、実力はほぼ同じでも一匹狼であるミホークは若干シャンクスを下回るのではないかと考えます。

多分↓くらい?

懸賞金は34億2600万ベリーです!!

端数は、猛禽類のあらゆる最大の数字を混ぜてみました。

いやぁ、しかしこの男がこの先どうなるか全く想像がつきませんね…

できれば最後、ゾロに負けるまで無敗でいてほしいものです。

今回はここまでです!

閲覧ありがとうございました!!