【ONEPIECE】ワノ国編後の懸賞金 ②トニー・トニー・チョッパー

2020年6月6日

どうもLCです。 今回もワノ国編後の懸賞金予想をしていきます(^^) 今回は麦わらの一味のマスコットキャラ、チョッパーです!

 

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【プロフィール】

ルフィの仲間には「船医」として加入しました。 「わたあめ大好きチョッパー」の異名で呼ばれており、「偉大なる航路(グランドライン)」のドラム島出身です。
元々は青っ鼻のトナカイで、動物系悪魔の実「ヒトヒトの実」を食べて能力者になりました。人獣型・人型・獣型に変形出来、人語を話せる「人間トナカイ」であり、何でも治せる医者を目指しています。

一味における最年少者で純粋無垢な性格をしています。異名の通り、大の甘党です。

医者としての知識と技術に加え、よく鼻が利き、動物の言葉を理解して通訳を行うなど、人間、動物離れした能力をいくつも備えています。
人から褒められると照れ隠しで口が悪くなりますが、素直すぎる性格から感情や嬉しさを隠さずにそのまま出します。しかし、口調は悪くなります。 見知らぬ人間相手には警戒心が強く、すぐ物陰に隠れる癖があります(隠れ方が逆)。冬島のドラム島生まれのため暑さに弱く、また香水などの匂いも苦手です。 基本的には争いごとを好まず、ナミの怒った姿が一番の苦手だそうです。

一味のメンバーではウソップと仲が良く、よく騙されたりコンビを組んだりしています。ウォーターセブン編で一時決別した際、単身でウソップの説得を試みたり、彼が一味に復帰した際は泣いて喜ぶなど、 その友情は固いです。一方で、新世界編ではテンションとは別にノリがよくなり、ブルックのギャグを先読みして、彼をへこませたことがあります。

普段は小柄な人獣型の姿をしています。人獣型はタヌキ、人型はゴリラによく間違えられ、そのたびに怒っています。人の能力を持っていますが、トナカイなので人間の女の体や色気には基本的に興味が無く、ナミ、ロビンと一緒に入浴できます。一方で、モコモ公国で出会ったトナカイのミンク族の女性ミルキーにはメロメロになっていました。

ドルトンが「医師として最高の技術と精神を受け継いだ」と評するように、命の尊さを誰よりも理解しており、傷ついたものはたとえ海兵であっても分け隔てなく治療します。 奇跡と謳われる手術で人々を救った名医ドクトル・ホグバックを尊敬していましたが、世間の評判とは正反対の金の亡者だと知ってからは嫌悪感を剥き出しにして痛烈に批判しています。 新世界編でもシーザーが子供達に覚醒剤を投与しているのを知ると怒りを露にしていました。

Dr.ヒルルクと出会って以降、ヒルルクやDr.くれはと学問、研究に没頭していましたが、技は全て自己流になっています。ルフィ達の仲間に加わってから数多の修羅場を医療技術でフォローをして、 仲間の危機を多く救ってきました。戦闘時はランブルボールを駆使することで高い戦闘力を発揮し、自分より格上の強敵を倒してきています。かつては能力者が故に拒絶されることを怖れて人間になろうともしていましたが、自身を受け入れてくれたルフィの為に"本当の化け物"になることを決意するようになりました。

   

【強さと活躍予想】

チョッパーは通常の動物系能力者が持つ人型、獣型、人獣型の3つの変身形態に加え、複数の変身形態を持っています。
一つ目は脚力強化(ウォークポイント)と呼ばれ、獣型に該当します。チョッパーの本来の姿といえるでしょう。「新世界編」では角がかなり逞しくなっており、全体的にも大きくなっています。

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二つ目は重量強化(ヘビーポイント)と呼ばれ、人型に該当します。この形態はパワーを上げたい時に使われます。「新世界編」ではより大きく筋肉質になっており、ゾロからは「随分と化け物じみた」と褒められていました。

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三つ目は頭脳強化(ブレーンポイント)と呼ばれ、人獣型に該当します。この形態は相手を分析して弱点を見つけたいなど、戦闘を有利にしたい時に使われます。

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そして他の形態は、チョッパーが長年の研究で開発した、動物系悪魔の実の変形の波長を狂わせる丸薬「ランブルボール」による変身形態になります。
服用すると3分間、通常の3形態に加えてさらに4形態、合わせて七段変形が可能になるアイテムです。
しかしランブルボールはいわば「本来不可能な変形を無理矢理可能にする劇薬」であり、服用すれば通常有り得ない形態への変形を可能にしますが、適量は6時間に1つとされています。
6時間以内に2つ服用すると薬効が重複し、変形の波長が狂い過ぎて七段変形を上手くコントロールできなくなり、思い通りの形態に変化することが難しくなります。更に3つ目を服用すると狂いすぎた波長により変形能力が暴走し、巨大な「怪物(モンスター)」に変形して理性も失ってしまいます。
この形態になると、CP9のクマドリを一方的に叩きのめす程のパワーと攻撃力を得ることができますが、命に関わる程体力の消耗が激しく、変形が解けた後は反動でしばらく動けなくなってしまいます。
3つ目を服用した際の巨大な形態も悪魔の実の能力によるものであるため、海に落ちれば変形が解けて暴走が収まります。 形態として、ジャンプ力が飛躍的に上がる飛力強化(ジャンピングポイント)、

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防御力を飛躍的に上げる毛皮強化(ガードポイント)、

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攻撃力を飛躍的に上げる腕力強化(アームポイント)、

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トリッキーな戦闘を行いたい時に使うとっておきの形態、角強化(ホーンポイント)があります。

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「新世界編」では、上記形態をランブルボールなしで変化できるようになっており、ランブルボール3つ乱用で変化する暴走状態も怪物強化(モンスターポイント)として意識を保って変形可能になっています。

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そんなチョッパーですが、ワノ国ではどのような活躍をするでしょうか。
個人的な予想としては、人造悪魔の実SMILEの能力伝達経路を解析して戦闘手段を更に増やしパワーアップするのではないかと思っています。
闘う相手は真打、もしくはビッグマム海賊団の幹部や大臣辺りと予想します。
新しい戦闘方法として、今まで個別に変形していた形態を融合させて効率よく闘うなどが挙げられます。
または全く新しい形態になる可能性も十二分にあり得ます。 もしかしたら偶発的に覇気を発して、苦労しつつもコントロールして成長するといった展開もあり得なくないと思います。
実際動物系のパワーに武装色の覇気が乗っかると凄まじい威力になりますし、ここらでぺコムズ辺りは超えてほしいです。



   

【ワノ国編後の懸賞金】

多分ですが海軍・政府側のチョッパーに対する見方は最後まで"ペット"という括りで行くかもしれません。
ですが、戦闘能力や危険度は他の仲間と同じように上がると思います。
ワノ国編でビッグマム海賊団の幹部や大臣、百獣海賊団の真打を倒せば相応の懸賞金になると思われます。
その懸賞金額は以下です!(^^)!

懸賞金は1億ベリーです!! はい、現在の100ベリーからとんでもない上がり方をしました(笑) 今までは綿飴が大好きなペットという見方をしていた政府側もそろそろチョッパーの本当の強さに気付くでしょう。 今回はここまでとなります! 閲覧ありがとうございました!!