【ONEPIECE】ワノ国編後の懸賞金 ④ブルック

2020年2月20日

どうもLCです。
今回もワノ国編後の懸賞金予想をしていきます。
第4回目は、麦わらの一味の音楽家、鼻唄のブルックです!

brooko

   

【プロフィール】

麦わらの一味には「音楽家」として加入し、"鼻唄のブルック"と"ソウルキング"の異名で呼ばれています。仕込み杖で戦う剣士で、かつては西の海のとある王国で護衛戦団団長に所属していました。

超人系悪魔の実「ヨミヨミの実」の能力者で、死亡しても一度だけ蘇生できる「復活人間」です。
リヴァース・マウンテンで別れたクジラのラブーンとの再会を誓っています。一人称は「私」。

38歳の時にとある海賊の攻撃により死亡したあと、船上で52年の月日を経ており、実年齢は90歳ということになります。一味の中で最年長の存在となっています。 笑い方は「ヨホホホホ」。新世界編では、スターとして派手な格好でサニー号に降り立ちました。

非常にポジティブな性格かつユーモア溢れる人物で、数々の「スカルジョーク」を飛ばします。
一味では最年長でありますが、仲間のことは「さん」付けで呼び、誰に対しても敬語であるなど、 口調や立ち振る舞いは紳士的です。
しかし、場所関係なくゲップやオナラをするなど行儀は悪いです。
特に女性には目がなく、開口一番「パンツ見せてもらってもよろしいですか?」とお願いするなど サンジ以上に節操がありません。

剽軽な性格ですが、一度は約束を果たせずして無念の死を遂げていた過去から、人の命を平然と犠牲にする者に対し怒りを露わにするなど男らしい“気骨”を見せる場面も多く見受けられます。
本人曰く「年季入ってますから」という言葉通り長い海賊人生を送ってきたため、海流の仕組みやヴィンスモーク家の実態など幅広い知識を持っています。
しかしその反面、何十年もの間船から外に出たことがなかったため、世間の情報については疎かったようです。
お化けが苦手で、魂の姿の時に自分自身の死体を見つけた時も驚いていました。
また、格上の敵との戦いに関しては消極的な方で、四皇と戦うと知った時は非常に嫌がっていました。

ラブーンと再会した際に誰か分かるように、白骨化する前の面影を残すアフロを大切にしています。
また、額に入ったヒビから頭骨が開くようになっており、 その中に死にゆく仲間達との最期の歌声を記憶した音貝(トーンダイアル)を大事にしまっています。見ても分かるように臓器や器官はありませんが、食事を取ることはできて排泄物も出るらしく、 涙や鼻血も流すが戦闘による流血はしないようです。

   

【強さと活躍予想】

攻撃手段は、仕込み杖を使った攻撃が大多数を占めます。
技名の中には音楽のジャンルが定義されており、剣技と音楽の組み合わせた技も使うことができます。また、骨だけの体であるため体が軽く、一味の中では最も足が速いです。そのため超大ジャンプができたり、水の上を走ったりすることが可能になっています。

牛乳を飲むと受けたダメージが回復するよく分からない体の構造をしています(ルフィも同様な模様)。また、既に干からびたガイコツのため、水分を吸い取る攻撃や自然系の攻撃などが効きません。 新世界編では人知を超えた力を発揮しており、体と霊体を分離させて幽体離脱ができるようになっています。霊体なので檻や壁などをすり抜けることが可能になっています。本体の骨の方は、自身の魂によって制御しているため、攻撃でバラバラにされても元に戻ることができます。実質無敵です。そしてその魂を音楽に乗せることにより、音楽による効力が強く発揮されるようになりました。剣の面でもレベルアップしており、仕込み杖"魂の喪剣(ソウルソリッド)」"に魂を混ぜて、黄泉の冷気を帯びた攻撃も可能になったり、相手の魂に呼び掛けることも可能になりました。 強さもそうですが、何よりブルックは麦わらの一味の中でも隠密行動にずば抜けて長けており、前章のホールケーキアイランド編では、ビッグマムの本拠地の深奥に存在するロードポーネグリフの写しを取ることに成功しています。
ワノ国編では、ルフィが脱獄するまでは派手な動きはしないと思うので、現状は誰と闘うかなどは確定しておりません。
しかし、もし闘うとなればオロチ陣営の侍か百獣海賊団の真打ちといったところでしょう。
ブルックは戦闘面で死なないという凄まじいメリットを持っており、並大抵の攻撃では負けないでしょう。
また、ロビンと共にカイドウの元にあるロードポーネグリフの写しも取ってきてほしいところです。

   

【ワノ国編後の懸賞金】

上記の活躍を考えると、ソウルキングの戦闘力と機動力はかなり危険視されると思っているので以下の金額辺りまで伸びるかもしれません。

 

懸賞金は3億ベリーです!
とんでもなく跳ね上がりましたが、個人的に妥当だと思っております。
ブルックが本気を出した闘いも見られたらと思います。
今回はここまでです!
閲覧ありがとうございました!!