【ONEPIECE】ワノ国編後の懸賞金 ⑥フランキー

2020年2月20日

どうもLCです。
今回もワノ国編後の懸賞金を予想していきたいと思います。
第6回目は麦わらの一味船大工、フランキーです!!

   

【プロフィール】

麦わらの一味には7人目の仲間、船大工として加入しました。本名はフランキーではなくカティ・フラム。
海軍からは"鉄人"という異名で呼ばれています。

水色のリーゼントの髪型が特徴で、いつもサングラスをかけています。実は生身の人間ではなくサイボーグであり、沢山の武器が搭載されています。
新世界編では、更に改造を施し、より人間離れした姿になりました。両腕を大型ロボットのパーツの様に改造し、両肩にはBF-37の文字が刻まれており、 ヘアスタイルはリーゼントから坊主になっています。
夢は自分の作った船に乗り、その船が海の果てに辿り着くのを見届けることです。 子供の頃から常にシャツと海パンのみで、やたらとポーズを決めたがります。口癖は「スーパー!!」、「スーパー○○○○!!」、「今週のおれか?」、「アウ!!」など多彩です。

大工としての腕は非常に優秀で、スリラーバーク編では装飾付きの橋を一瞬で架けたり、戦闘中に板の欠片を使って空中に階段を作ったり(フランキー空中散歩)、 ウソップと協力して高速で配管工事を行ったり出来るほどです。トンカチやネジなどの工具は、いつもパンツの中に入れています。 サウザンドサニー号を作る時、買い出し船のミニメリー号や、潜水艦のシャークサブマージ号などの小型船も作ったり、気の利いた一面も見せたりすることもあります。 ミニメリー号は船員全員に大好評で、ゾロでさえ「最高の心遣い」と言っていました。ただしシロモクバ1号に関しては、ナミのウェイバーを勝手に改造したものなので 後で怒られていました。

自他共に認める変態であり、"編隊"や"変体"などの言葉に反応したり、呼ばれて嬉しがることがあります。ただし、まともな感覚や良識は持っており当初はボケ役が多かったものの、 一味加入後は客観的な視点から冷静に物を言うことが多くなっています。トムさん譲りの感動屋でとてつもなく涙脆く、人情話を聞かされると感動して涙を流してしまいます。
そして時々ギターやウクレレで自分の心情やふと思ったことを歌詞にした曲を弾き語りをすることもあります。
また、ハードボイルドな一面も持ち合わせており、そういった台詞を放った際にはセニョール・ピンクに負けず劣らず女性に声援を送られるほどです。

   

【強さと活躍予想】

フランキーは全身に兵器を装填している改造人間のため、前身ならルフィと同じく銃弾が効きません(時々痛みを感じ、血が出ることもあるらしいです)が、背中側は改造していないため生身の 人間と同じくダメージを受けてしまいます。
エネルギー源はコーラで、腹部の体内冷蔵庫にセットし、吸収する(3本までセット可能)ため、冷え性体質でもあります。
燃料が切れると髪のリーゼントが垂れ下がり、仕込んである兵器を作動させることも不可能になり、パワーも発揮できなくなります。 重量があるため、一味の中では最も足が遅いです。

しかし初登場時から高い戦闘力を見せつけており、ルフィと対等に闘え、フクロウを倒すことにも成功しており、ルッチにも「超人の域にいる」と言われています。

新世界編では大幅に改造されたことで、外見だけでなく内装も大きく変化していますが、コーラが燃料である点は共通しており、更に背中の弱点も改善されていないようです。

想像ですが、フランキ―はプルトンの設計図の内容をすべて頭に入れているのではないかと思っています(エニエスロビーで燃やした時の設計図)。
それを今回のワノ国編で対カイドウ用の兵器として作るという流れになるのではないかと思います。
これだけでなく、サンジのレイドスーツを解析して更に強力なものに進化させたりと、前線よりも援護において活躍するかもしれません。
ウソップ同様に、ずっと援護という訳ではなく自身で敵を倒すこともあるでしょう。
しかし、ビッグマムが記憶を失ってしまった以上、ビッグマム海賊団とは闘わずに百獣海賊団に照準を絞ることでしょう。
フランキー自身の戦闘力ももっともっと上げる必要があるので、ここいらで飛び六砲辺りを倒してほしいです。

   

【ワノ国編後の懸賞金】

飛び六砲撃破、対カイドウ用の兵器でカイドウに痛手、ベガパンクの技術を持っている。
上記3点が政府に知られれば額は跳ね上がるでしょう。
バランスを考えて、以下ぐらいになると思われます。

懸賞金は4億2千万ベリーです!!
特にベガパンクの技術を持っているという点で危険視されそうです。
今回はここまでです!
ありがとうございました!!