【ONEPIECE】懸賞金予想 ④ボア・ハンコック【ワンピース】

2020年11月9日

どうもLCです。

ワンピースは、ワノ国編が始まってから1年以上が経ちますが、盛り上がりが止まりませんね。

本誌956話では、王下七武海が撤廃され今まで政府と協力関係だった海賊が一気に海軍に狙われるという状況になっています。

今まで七武海だった海賊たちにも新たに懸賞金が付けられると思われるので、その予想もしていきたいと思います。

4回目は、元王下七武海、九蛇海賊団船長ボア・ハンコックです!

   

【プロフィール】

ハンコックは、元王下七武海で現九蛇海賊団船長で、メロメロの実の能力者です。

傲慢かつ超が付くほどのわがままで高飛車で威圧的、かつ唯我独尊な態度を崩さず、相手を見下すような言動をしています。

自分の美しさに絶対的な自信を持っており、自分は何をしても許されると思っているトンデモキャラでもあります。

子猫や子アザラシなどの小動物を蹴飛ばしたり、美しさを鼻にかけ自分勝手に振舞ったりもする程です。

これらの尊大な性格から「見下しすぎのポーズ」が彼女の代名詞となっており、妹のサンダーソニアとマリーゴールドからも「性格は最悪」と言われる程ですが、その美しさから誰も咎めることができず、いかなる傍若無人な振る舞いも許されてきたため、ルフィに「お前ムカツクなぁ!!」と言われた時はかなりのショックを受けていました。

この我儘な性格・態度は、過去に彼女が妹達とともに天竜人の奴隷であったことに起因しており、「もう誰にも支配されたくない」という思いの表れでもあります。大の男嫌い、世界政府嫌いで知られていますが、一応恩人のシルバーズ・レイリーなど、一部の人物には幾らか心を開いている様です。

自分たち奴隷を解放してくれた大恩人フィッシャー・タイガーには計り知れない恩があると言っており、そのことを語る態度も真剣です。

敵であるソニアの烙印がある背を庇い、覇王色の覇気を持ちながらも恩人のために頭を下げ、天竜人を殴り飛ばし、自分たちが奴隷であったということを知った後も一切軽蔑することがなかったルフィの懐の広さに感服して惚れ込み、以後彼の前では一転して超恥ずかしがり屋の純情な乙女に変貌し、度々ラブラブな妄想を披露するようになりました。

ルフィのためなら如何なる助力も惜しまず、ルフィが傷付けられることを自分が傷付けられる事以上に怒り、兄であるエースの死に悲しむルフィを思い、できるならその辛さを自分が代わりに受けられたらと悲しむなど、ルフィのことを大切に想っています。

ルフィも彼女の事情や思いを知ってからは、彼女を友達と思うようになり、インペルダウン編にて(経緯を知らなかったとはいえ)バギーが短時間でハンコックとの約束を台無しにした際は、怒りを露わにしていました。

   

【戦闘力】

ハンコックの強さの原点は何と言っても高い身体能力にあります。

センゴクも「あの女は強いぞ」と言っており、戦闘力の面ではかなり高い評価得ています。

メロメロの実を使った技も強力ですが、とりあえず覇気が強く、大抵の敵は覇気を纏った蹴りを食らうと立ち上がれなくなる程に強いです。

頂上戦争の時に海軍側にも関わらず、海賊、海兵を無差別に攻撃しており、スモーカーからも「称号を剥奪されてェのか!?」と言われていました(笑)

それだけでなく、ルフィを追撃しようとするスモーカーの十手を折ったり、パシフィスタを一撃で石化させて粉砕するなど、規格外の強さを持っています。

極め付けは今回の映画スタンピードですね。島中の船や家、瓦礫を吸収して巨大化した大型バレットがくの字に曲がる程の飛び蹴り(パフュームフェムル・マグナ)は、ルフィのギア4より強いのではないかと思ってしまいます(笑)

956話でも本人が言っていた通り、七武海になった所以の元は"強さ"であるということが大々的に協調されてきましたね。



   

【懸賞金予想】

センゴクの評価や、実際に描かれている描写を考えると、以下くらいではないかと思います。

 

懸賞金は7億5千万ベリーです!!

個人的にはルフィと合流してほしいですが、現在女ヶ島に向かっているコビーとどうなるのかが気になりますね。

壁にドデカく貼ってあるルフィのポスターを見て意気投合するのか、はたまた迎え撃つ形で戦闘となるのか…

一番想像したくないのが、七武海に代わる新兵器の餌食になって敗北してしまう展開ですね。そのまま捕らえられてインペルダウンへ…
なんてこともありそうで怖いですが、いい方向に動くように願って待ちましょう!!

今回はここまでです!

閲覧ありがとうございました!!