【ONEPIECE】ワノ国編後の懸賞金 ⑩ジンベエ

2020年3月11日

どうもLCです。

今回もワノ国編後の懸賞金予想をしていきます。

第10回目は、麦わらの一味の操舵手、ジンベエです!

   

【プロフィール】

ジンベエは名前の通りジンベエザメの魚人です。

元は魚人街出身で、誕生日は4月2日で現在は46歳です。身長301cm、牡羊座で血液型はルフィと同じF型になっています。

2年前まで王下七武海に所属しており、更にタイヨウの海賊団2代目船長としても名を挙げていました。

その後麦わらの一味操舵手として正式にルフィの仲間となります。海軍・政府からは「海俠のジンベエ」の異名で呼ばれており、最新懸賞金は4億3800万ベリーと高額の懸賞金を付けられています。

下顎から2本の牙を生やした大柄な男で後ろで束ねた髪、渦巻いてグルグルになっている眉毛ともみあげ、左目からこめかみにかけての傷痕が特徴で、着物の上に外套を羽織って下駄を履いています。

海俠の二つ名の通り、仁義を貫く義侠心の持ち主でもあります。

魚人島やトットランドでも信頼が厚く島民には「親分」と呼ばれていますが、政府からは「海賊嫌いの海賊」と言われており、実際には他の海賊を嫌っています。

しかし魚人島を守ってもらった恩がある白ひげには大きな敬意を表し、「オヤっさん」と呼んでいます。

また、白ひげ海賊団の船には度々出入りしていたため、隊長達と面識があり、特にエースとは親しく、「さん」付けで呼んでいます。

ルフィ達の倍生きている分、情に任せて行動するといったことはほぼ無く、大局を見て作戦を考える戦略家的一面を持っており、緊迫した状況でも比較的冷静な判断を下すことが出来ます。
しかし時間が無い中でわざわざ作戦名を考えようとしたりするなど、ややずれた一面もあります(笑)。

一人称は「わし」で語尾に「~じゃ」「~じゃのう」を付けるなどの古風な喋り方をしています。魚人空手、魚人柔術と、魚人が使う武術を一通りマスターしているだけでなく、武装色の覇気、見聞色の覇気の使い手でもあります。

かつて、魚人本来の強さが発揮できない陸上でもエースと5日間に及ぶ死闘を繰り広げたこともあるなど、魚人族の中でも並外れた戦闘力を持っています。

また、魚人でありながら魚と会話できる能力を持っており、ジンベエザメを呼び寄せることもできます。
海流や波の動きを把握することに長けており、一船の帆をサーフィンのように一人で操る優れた操舵技術も持っています。

30歳当時はネプチューン軍に所属する兵士で、同郷のアーロンからは「アニキ」と呼ばれていました。

15年前は、フィッシャー・タイガーが結成したタイヨウの海賊団に加入し、タイガーに次ぐNo.2として主力を担っていました。初頭で7600万ベリーの懸賞金がかけられたのもこの時です。

兵士時代から人間との和解を訴えるオトヒメ王妃には否定的でしたが、長い航海で様々な人間たちとの出会いを経験し、次第に認識を改めていきます。

12年前のタイガーの死後は、2代目船長としてタイヨウの海賊団を率い始め、11年前に魚人族が政府に近づくために政府の誘いを受け、魚人族初の七武海となりました。しかし、恩赦により釈放されたアーロンが一味から独立したことで、世間からは彼を「東の海」へ送り込んだ存在とみなされることになります。

インペルダウン編では、エースの公開処刑に際して政府から強制召集を受けたが、七武海の称号剥奪を覚悟の上で召集を拒否したため、インペルダウンLEVEL6に収監されていました。
エースを救出するため現れたルフィに協力し、脱獄したのちマリンフォードに到着すると、センゴクに七武海脱退を宣言しました。

戦争では白ひげ側に立って戦い、ルフィの影を奪おうとしたモリアを退けるなど、ルフィをサポートています。エースの死後は、意識を失ったルフィを抱えて赤犬の追撃から命懸けで守りきりますが、自身も胸部を貫かれ瀕死の重傷を負ってしまいます。幸い赤犬に止めを刺される瞬間現れたクロコダイルに助けられ、ローの潜水艦で女ヶ島へと逃げ延びました。

その約2週間後、エースの死で自暴自棄に陥ったルフィを厳しく諭してまだ仲間がいることを思い出させたのち、再び降り立ったマリンフォードでルフィが起こした16点鐘の行動を共にした後にルフィとは別れます。

その後は七武海脱退により再び指名手配の身となったことから、島民たちへの影響を考慮して魚人島を去り、四皇ビッグ・マムの傘下に入りました。

2年後の魚人島編でルフィと再会し、リュウグウ王国に反乱を起こした新魚人海賊団の野望阻止のため麦わらの一味と共にギョンコルド広場に乗り込み、サンジとの共闘でワダツミを倒す活躍を見せます。

内乱終結後はルフィから仲間になれと誘われますが、ビッグ・マムへの義理を理由にこの場では断ります。しかしその問題にケジメをつけたら仲間になることを約束しました。

ルフィ達が魚人島を去った後は、再び人魚を誘拐しようとしたカリブーを仕留め、新世界の海軍G-5支部に引き渡します。

ホールケーキアイランド編では、スイートシティで食いわずらいを起こしたビッグ・マムを鎮めて傘下からの脱退を申し出ます。しかし、落とし前となるものを決める「ルーレット」を回せば自分だけでなく多くの仲間も犠牲になることを見抜き、一旦要求を取り下げます。

その後ベッジによって海に落とされたペコムズを助け、彼からベッジのビッグ・マム暗殺作戦とビッグ・マムのヴィンスモーク家皆殺し計画を聞かされるとビッグ・マムへの謀反を決意してルフィ達を助けに向かい、オペラを退け囚人図書室から救出します。

その後全員と合流を果たすと、結婚式を潰すことを決めたルフィにベッジと手を組むことを提案し、会合の場を設けました。

結婚式当日、ビッグ・マム暗殺作戦の最中、ビッグ・マムに正式に脱退を宣言します。茶会から脱出した後の海上では、ビッグ・マムがサニー号を追跡かつ追撃してきますが「グリーンルーム」へと導くことでビッグ・マムが起こした高波を回避します。
しかし、なおも追走するビッグ・マムやスムージー率いる艦隊、母船に追いつめられるますが、追跡を振り切ってカカオ島にてルフィと合流しました。アラディンたちが援護に現れると、彼らと共にサニー号の殿を務めることを決意し、ルフィたちとワノ国で再会することを約束しました。

   

【活躍予想】

ルフィと別れた後、タイヨウの海賊団、ジェルマ66とビッグマム海賊団の母船と仲間たちを足止めしていましたが、ビッグマムのソウルポーカスである"LIFE or DEAD??"を喰らったであろう描写を最後に、ジンベエ(タイヨウの海賊団とジェルマ66)の事は書かれていません。しかし907話ではカイドウと普通に会話をしているため、一連の事が済んだように思えます。

ジンベエ達は一体どうなってしまったのでしょうか?

個人的にはジンベエは片腕もしくは片足を失くしていると考えています。やはりビッグマムが無事に帰してくれるとは思えません。もっと悪い状況を考えるとホーミーズになってしまったという状況です。

ホーミーズになってしまえばもう元に戻ることはできないため、これから先ルフィたちと一緒に旅をするということは困難となります。

もしかしたらブルックが何とかできなくもないですが…安易に戻せるような代物でもない気がします。

959話で、ルフィがゾロたちにジンベエが正式に仲間入りしたことを説明したことと、ビッグマムがワノ国に来ているのにジンベエは来ていないと疑問に思っていたため、このまま音沙汰無しという展開は無いと思います。

個人的に鬼ヶ島決戦でルフィたちのピンチに助けに来る展開を期待しています。

ここからはジンベエがワノ国・鬼ヶ島に来たとして考えてみます。

とりあえずジンベエがいれば水の障害は大体何とかなるでしょう。ただ、ワノ国と鬼ヶ島の間にある水域は"海"ではなく"川"なので、インペルダウンの時のようにジンベエザメは呼ぶことが出来ないかもしれないというのがキツイです。タイヨウの海賊団が全員来てくれるのが一番嬉しい展開ですね。相手の兵力的にもまだ足りないですし、海戦特化のアラディンたちは貴重な戦力です。

ジンベエ自身については、片腕or片足を失っているという予想で考えると若干パワーダウンしているという予想も容易に想像出来てしまいますね。

しかし相手が四皇海賊団だとしてもそう易々と倒される程ヤワではないため、複数で攻めてきた大臣や飛び六砲数人辺りなら倒せると思います。 流石に大看板のジャック、クイーンレベルになってくると流石に隻腕ではキツいのではないかと思います。

そこでかろうじて何とかできる相手がスナック、オーブン、ダイフク。もしくは飛び六砲二人を同時相手することが出来るラインが限界ではないかと考えます。

6億を倒してルフィの援護、または3億以上二人を倒してルフィの援護。

これらの活躍をするのではないかと考えています。

実際に飢餓状態とはいえビッグマムをぶっ飛ばした奥義"武頼貫"があるため、勝てないということはまず無いのではないかと思います。

出典:ONEPIECE 尾田栄一郎

   

【ワノ国編後の懸賞金】

ということで、上記予想の活躍で考えると四皇幹部レベルの額に跳ね上がるのではないかと思います。

大看板にはギリギリ及ばないと考えると以下くらいでしょうか。

懸賞金は9億5千万ベリーです!!

ですが、麦わらの一味になった後も戦いは続くどころか更に激化すると思われるのでまだまだ上がると思います。

今回はここまでです!

閲覧ありがとうございました!!