【ONEPIECE】懸賞金予想 ⑥ロックス・D・ジーベック【ワンピース】

2020年11月9日

どうもLCです。

今回も、まだ発表されていないキャラクターの懸賞金を予想したいと思います。

6回目は、ロックス海賊団船長、ロックス・D・ジーベックです!!

出典:ONEPIECE 尾田栄一郎



   

【人物と経歴】

ロックス・D・ジーベックは、907話でガープの口から存在が明らかになり、そして957話でロックス海賊団の船長であることが判明しました。

名前にDが入っており、Dの一族でもあります。

出典:ONEPIECE 尾田栄一郎

ガープ曰く、ロジャーの前はロックスの時代だったとのこと。

出典:ONEPIECE 尾田栄一郎

同じ船の仲間、敵からは「ロックス」と呼ばれていたそうで、若き白ひげ、カイドウ、ビッグマムを始め、金獅子のシキ、キャプテンジョン、王直、銀斧など、歴史的に有名な海賊たちをメンバーにしており、それ故か船内では仲間同士で殺し合うことも頻繁にあったそうです。

出典:ONEPIECE 尾田栄一郎

本人も相当な野心家で、「世界の王」となるため、一つの儲け話(後述)をタネに海賊島ハチノスを拠点にして上記メンバーをかき集め、テロリストの様に世界政府に牙を剥いたとのことです。

出典:ONEPIECE 尾田栄一郎

38年前に、ゴッドバレーにて偶然居合わせたガープとロジャーに海賊団は壊滅させられ、本人もこの世には居ないとセンゴクが言っておりました。舞台となった島のゴッドバレーも跡形もなく無くなっています。

これをゴッドバレー事件と呼びます。




   

【一つの儲け話とティーチとの繋がり】

ロックス海賊団を結成する事になったこの"一つの儲け話"とはいったい何なのでしょうか?

私が思うに、これは世界政府の秘密だと思います。

ここからは完全な妄想ですが、皆が気付いているようにロックスは、"黒ひげ"ティーチと関係があるように思います。本名と船の名前(ティーチの船は"サーベル オブ ジーベック号")然り、髪と顔のシルエット然り(957話のロックスのシルエットを逆さにすると黒ひげの髭と酷似する)似ている部分がやたらと存在します。

個人的にですが、ロックスの趣味もティーチと同じ"歴史研究"ではないのかなと考えます。

野心家ということで、ロックスはルフィやロジャーのように先を考えず出たとこ勝負の様な生き方ではなく、ティーチがして見せたように念密に計画を練り、満を持して計画を実行するタイプだと思っています。もっと言うと、ロジャーとルフィの思想、言動が酷似している様に、ロックスとティーチも思想と言動が似ている可能性が高いのではないかということです。

ルフィはロジャーの意思を転生で受け継ぎ、ティーチはロックスの意思を転生で受け継いだのではないかと思っています。

ロックスが先代ヤミヤミの実の能力者であるという説がありますが、私はそうは思いません。

なぜなら、そうであった場合頂上戦争でティーチがヤミヤミの力を見せた時に白ひげやガープはもっと驚いた反応をしても良い筈です。

それなのに、大した反応をしていないということはロックスはヤミヤミの能力者では無かった可能性が高いです。

ティーチの体構造が異形という点については、今回は触れません。

そして歴史研究が趣味ならば、世界政府の内情や隠蔽してきた事に必然的に行き着いて真実を知ったため、牙を剥いたのではないでしょうか。

その世界政府とその駒となり結果的に偽の正義を掲げている海軍など要らない、全て壊滅させてしまおうと考えたのではないかと考えます。



   

【強さ、資質等々】

白ひげ、カイドウ、ビッグマムを始めとする猛者達をまとめ上げたカリスマ性は凄まじいものがあると思います。

上記3人も覇王色の覇気を持っているにもかかわらずロックスの下に付いたことを考えるとロックス本人もとんでもない覇王色の覇気を持っていると思われます。

また、カリスマ性の面だけではなく強さの面に於いても、現在程強くはありませんがビッグマムとカイドウを引き連れている時点で本人の強さも常軌を逸したレベルで強かったのでしょう。

センゴクも「ロジャーにとって最強にして最後の敵」とまで言っていました。

957話を見ると"ガープ&ロジャー vs ロックス&白ひげ&カイドウ&ビッグマム"の構図になっておりますが、他のロジャー海賊団や海軍は居なかったのでしょうか。"偶然居合わせた"というのが気になります。

レイリーやセンゴクはもしかしたら残りの筆頭幹部(金獅子、王直、銀斧、キャプテンジョン)を相手に戦っていた可能性もありますね。

しかし、センゴクが自分でガープとロジャーがメインの戦いの様に話していたので、本当にその場にいなかった可能性もある…。

そうなるとロジャーとガープの強さが異次元レベルになりますが、この二人とタメを張った白ひげも化け物ですよね…

出典:ONEPIECE 尾田栄一郎


 

誰が誰と戦った??:

気になっている点としては、誰が誰と戦ったのかという点が気になっています。

個人的な予想としては、

・メインの戦い

ガープ, ロジャー vs ロックス, ニューゲート, カイドウ, リンリン

 

・サブメインの戦い

レイリー, センゴク, 他大将? vs 金獅子, 王直, 銀斧, キャプテンジョン

 

・戦闘員、幹部同士の戦い

ギャバン, 他大将? vs ロックス海賊団戦闘員&幹部

みたいになるのかなぁと思います。

↑の面子が一斉に一つの島で戦い始めたらそりゃまぁ沈むのも分かる…(笑)

出典:ONEPIECE 尾田栄一郎

個人的に思うのが、何故ロジャー、ロックス海賊団、海軍、天竜人がゴッドバレーに一同に会したのかという点です。

もしかしたらロックスは政府の秘密をタネに、スタンピードのような事を起こそうとしたのではないでしょうか。

ロックスの野望は世界の王です。それなら、自分たちに与しない海賊、邪魔をしてくる海軍・政府を、上記に書いたように一気に叩き潰そうと画策していたのではないかと考えます。

そうやってゴッドバレーに敵を集めたはいいものの、964話で白ひげの発言から、「人の下につける器じゃない人間を集めると組織は崩壊する」との事でした。ガープ、ロジャーと戦いながら同時に内部崩壊も起こってしまった可能性もなくはありませんが。

統率の取れないまま段々劣勢になっていき、終いには斃されてしまったと。

しかし、斃した船長のロックス自身が強すぎてガープとロジャーも限界を超えており他の仲間を倒すには至らず逃してしまったといった展開だったのかなぁと考えています。いずれにせよ957話を見るに海賊の歴史に色濃く残る人物であると言えるでしょう。




   

【懸賞金予想】

センゴクは、海賊史上ロジャー(55億6480万)と白ひげ(50億4600万)より高い金額の海賊はいないということですが、現旧四皇を3人部下にしている点や、ロジャーの最強にして最後の敵というセンゴクの発言を考えると上記二人以下、四皇以上ではないかと思っています。

個人的には以下くらいかなと思います。

懸賞金は50億1738万ベリーです!

端数の1738の意味は西洋史のとある人物のとある出来事を参考にしました。

ロックスがなりたいのは"海賊王"ではなく"世界の王"という点、そして強さだけでなく思考が現在の革命軍とものすごく似ているという点から50億を超えている可能性があると思います。

そしてこのロックス・D・ジーベックという人物は、史実に存在している「アレクサンダー大王」がモチーフになっている可能性があります。

性格が似通っていたり、本人没後に部下や仲間がめちゃくちゃ成り上がったり、共通点がとても多いです。

史実の大物が元になっているかもしれないキャラが出てくるとテンション上がりますね(^^♪

今回はここまでです!

閲覧ありがとうございました!!