【ONEPIECE】ジョイボーイについて。モチーフなど…

2020年3月11日

どうもLCです。

2020年になってから忙しくて最新記事を出せずにいましたが、これから出せなかった分も 出していこうと思います。

今回は、最近話題になっている"ジョイボーイ"について書いていこうと思います。

出典:ONEPIECE 尾田栄一郎

   

【ジョイボーイとは?】

まずジョイボーイとは、現代のルフィ達の時代にはおらず、少なくとも800年前(空白の100年)に存在した地上の人物と言われています。

魚人島、海の森のポーネグリフにて、当時の人魚姫に謝罪文を書いていることが明らかになりました。
謝罪文の内容は、「魚人島への約束を破ったことについての謝罪」とのことです。

そして、その約束を海底にてずっと待ち続けている"方舟ノア"という船が存在しており、「ジョイボーイに代わって約束を果たしに来る者が現れる」というセリフをネプチューンが発言しています。

また、政府の思想と真反対の思想を持ち行動しているため、オハラのクローバーが言っていた「とある巨大な王国」に居た人物であると考えられます。

また、マリージョアにある巨大な麦わら帽子の持ち主でもあるかな?とも思っています。あの大きさを被ることができるのは古代巨人族でしょうか…

   

【方舟ノア】

方舟ノアとは、空白の100年に魚人島に住んでいる人物たちが「とある一族」の力を借りて造った船で、上記の通りジョイボーイが発信した約束が果たされるのを待っています。

このとある一族というのは、光月一族をはじめとする"~月"と名の付く一族たちではないかと考えます。

ルフィが魚人島にノアが落ちそうになった時、やむを得ず破壊しようとしましたが、その時ネプチューンが「すまぬ。約束は果たせぬようじゃもん…ジョイボーイ…」と言っていたことから、やはりジョイボーイとの約束を果たすには方舟ノアが必要不可欠ということがわかります。

   

【約束】

では、その「約束」とは一体どういったものなのでしょうか?

これについては、ネプチューンが言っていた「我々の遠い先祖達が試みて…!!無念のまま消えた夢」、かつネプチューンの妻であるオトヒメの夢である、

リュウグウ王国を地上に移す事



だと思います。
800年前にもジョイボーイが自ら約束した通りにリュウグウ王国もとい魚人島に住んでいる人たちをを地上に移そうと行動しますが、現世界政府によって阻まれてしまい約束は果たせず仕舞いとなってしまったため、後世に思いを伝えようと光月家に頼み込み、ポーネグリフに謝罪文を書いたものと思われます。

   

【約束を果たす者と二人の王】

「いずれジョイボーイに代わって約束を果たすものが現れる」とは誰のことでしょうか?

これについてはもうルフィしかいないでしょう(*’ω’*)

そして二人の王とは、これもルフィ、そしてしらほしだと思います。 シャーリーの言っていた「麦わら帽子をかぶったあの子に魚人島は滅ぼされる!!」とは、ルフィが直接滅ぼすのではなく大きな戦いの余波による衝撃が魚人島まで伝わり、それが引き金となって崩壊し始めてしまいますが、ルフィが皆をノアに乗せ、しらほしの合図で海王類がノアを引っ張って地上まで昇るのではないでしょうか。

また、967話で海王類が「今度はきっとうまくいく…」というセリフも、ジョイボーイと当時の人魚姫がこれを実行しようとして失敗、ロジャーの時は人魚姫が生まれておらずに失敗、そして今回がルフィとしらほしが揃っている為"きっとうまくいく"と言ったのでしょう。

更に光月おでんが20年後と指定した理由の裏には、ルフィとしらほしの邂逅、そしてしらほしがポセイドンとしての力に完全に目覚める時期が20年後であったからという点もあると思います。

リュウグウ王国を地上に移すのはかなり終盤になると思われますが、ルフィなら必ずやってくれると信じていますので楽しみに待ちましょう!!

   

【ジョイボーイのモチーフ】

ジョイボーイには、モチーフになった史実の人物がいると思われます。

その人物の名は、ジョヨボヨと呼ばれる12世紀にインドネシアに存在した人物です。

英字では「Joyoboyo」と書きます。ジョイボーイを英字にすると「Joyboy」。似てませんか?

まぁこれだけでモチーフと言われてもピンと来ないですよねw

ですので、もっと掘り下げようと思います。少し世界史の話にずれますね。

このジョヨボヨと呼ばれる人物はその12世紀にとある予言を残しています。

その予言というのがこちら。

 我が王国は、どこからか現れる白い人びとに何百年も支配されるだろう。彼らは魔法の杖を持ち、離れた距離から人を殺すことができる。しかしやがて、北の方から白い衣を身に着けた黄色い人びとが攻めてきて、白い人びとを追い出してくれる。黄色い人びとは我が王国を支配するが、それは短い期間で、トウモロコシの花の咲く前に去っていく…


この予言を簡単に説明すると、「白い人びと」即ちオランダ人が17世紀からインドネシアを支配していましたが、その支配を今度は北からやってきた「黄色い人びと」即ち日本人が解放、支配します。

そして1945年8月15日に史実通りの出来事によって「黄色い人びと」からの支配が終わります。
その間約200年。リュウグウ王国が政府加盟国に加盟したのも約200年前、ジョヨボヨの予言から「黄色い人びと」の支配が終わるまでが800年。ジョイボーイの存在と後世に想いを残したのは800年前。

かなり似ていると思いませんか?もしかしたら魚人と人魚は200年前まで今以上の迫害を受けていて、加盟国に加入したことによって少し迫害が緩和されたという話もありえなくはないかもしれません。

はい。というわけで、ジョイボーイについて色々考えてみました。
まだ見落としている点があったら逐次追記していきます。

今回はここまでです!

閲覧ありがとうございました!!